〈2026年〉
☆5月30日(土)に「郷土歴史探訪 長沼さんぽ」が行なわれます。長沼コミュニティーセンターの主催です。午前9時30分までに長沼コミュニティーセンターに集合し、約2時間をかけて駒形大仏や、奥之院、三社大神などを歩いてまわります。ガイドを当会の会員が務めます。参加申し込みは、長沼コミュニティーセンター(℡043-257-6731)まで。参加費は300円(保険料)。
〈2025年〉
☆11月に庚申講が解散しました。残念です。また2月18日の奥之院例大祭での甘酒接待も2026年以降は取り止めが決まりました。オトウ渡しに続く民俗行事の縮小・中止は、都市化、少子化に伴う共同体紐帯の緩みがいっそう進み、止まりそうにありません。
☆11月23日(日)に長沼コミュニティまつりが千葉市稲毛区の長沼コミュティーセンターで実施されます。当会も「長沼の歴史・民俗」の展示を行ないます。今回の企画テーマは、「長沼の古地図」。新田開発の申請に作成された地図(寛文12年)など複写図を数点展示します。また、昭和時代の長沼を画いた風景画なども掲出します。
☆11月6日(木)と13日(木)の両日、草野公民館の主催で「長沼の歴史と民俗」の座学・歴史さんぽのハイブリッド講座が行なわれます。当会の会員が講師、ガイドを務めます。6日が民俗を中心とした座学、13日が散歩です。13日が雨天場合、散歩は14日に変更されます。期間中、草野公民館では、長沼ウィークとして、「東金御成街道」や「長沼の歴史」展示が行なわれます。詳細については、電話 043-287-3791にお問い合わせください。参加をお待ちしています。
☆5月31日(土)午前9時30分から12時30分まで、長沼コミュティーセンター主催の郷土歴史探訪「長沼さんぽ」が行なわれます。長沼コミュティーセンターに集合。当クラブの会員がガイドになって、長沼の歴史・民俗を、見て、聞いて、体験しながら、現地を歩きます。対象は小学校3年生以上で、定員15名。交通事故などの保険料としてひとり300円を徴収します。参加申し込みは長沼コミュティーセンター 電話043-257-6731まで。
☆3月3日に三社大神のご神体を社殿に御遷座する「納めの儀」が行なわれました。これにより、推定300年を超える長沼の重要な祭祀である「オビシャ」が消えることになりました。その理由は、都市化というひと言でくくられそうもないです。地域と家族のありようが生活と深くかかわっていることでもあり、旧住民の思いもそれぞれ違いがあるでしょう。深い木々に覆われ、背面に畑が広がる屋敷が御成街道の両側に、等間隔で張り付く長沼の景観が、ご神体を1年ごとに氏子が守り、隣の氏子へバトンタッチする「オトウ渡し」を生んだともいえるかもしれません。長く続いたのも、集落をまとめるうえで欠かせない祭祀だったからでしょう。それがなくなって、長沼集落がどう変化していくのか、これからも見続けたいと思います。
☆2月21日長沼町内会館で、最後の「オビシャ」が行なわれました。受け宿となるトウヤを「仮トウヤ」とし、祭祀が挙行されました。三社大神のご神体は3月3日の「納めの儀」まで町内会館に留め置かれます。
☆2月18日(火)奥之院の例大祭が行なわれます。甘酒のお接待や、1本100円で地元産大根の頒布を行います。
〈2024年〉
☆10月20日(日)長沼コミュニティーセンター主催の「長沼歴史さんぽ」が行なわれます。当会がガイドを担当します。参加をお持ちしています。詳細はhttps://naganumacc.jp/community-article.php?id=364。
☆5月三社大神横の歩道と駐車場の整備は終わり、駐車場の利用が可能となりました。立木が減少したこともあり、厳かさが多少減じ、景観が変わりました。
☆2月21日、三社大神のオビシャが長沼観音堂にある町内会館で行われました。300年以上前から続いたといわれるご神体を次の当番・氏子へ渡す「オトウ渡し」はこれが最後となりました。1年ごとにご神体を氏子の家がお守するため、旧トウヤ(当番宿)から新トウヤへ渡す儀式が「オトウ渡し」ですが、次の年からはご神体は空宮だった三社大神に納められることなります。コロナを契機に、各地で祭りの見直しが行なわれていますが、長沼の場合、都市化で後継者が少なくなり、旧・住民の方々の意識が変わってきたのが主な理由といえます。
〈2023年〉
☆千葉市によって、三社大神 横の歩道を整備・拡張する工事が行なわれています。2024年3月に完了の予定です。富士講が富士登山を記念して建てた記念碑と富士塚は現状維持されますが、木々の伐採があり、景観が変わります。(12月)
☆観音堂の屋根の葺き替え工事が終わりました。境内への出入りが自由に行えるようになりました。(8月)
☆10月に2回、当クラブの会員がガイドの「長沼歴史さんぽ」が実施されます。8日(日)は長沼コミュティーセンターの主催、13日(金)と20日(金)は草野公民館の主催です。草野公民館は合わせて「長沼の歴史」展示が、また20日は座学として「長沼の民俗」がセットで行われます。詳細は各主催者にお問い合わせください。
☆観音堂の屋根の葺き替え工事が始まりました。年末までの予定です。このため、境内には車両の乗り入れはできません。(3月)
☆奥之院の例大祭が2023年2月18日に行われます。社務所での簡単なお接待はありますが、甘酒のふるまいは新型コロナの感染懸念が払拭されないので、取りやめます。(2月)
〈2022年〉
☆11月20日(日)長沼コミュニティーセンターで開かれる「長沼コミュニティまつり」に当クラブが参加します。長沼に残されている、祈りの「掛け軸」を中心に歴史と民俗を展示します。時間は午前9時30分から午後3時までです。ご来場をお待ちしています。
☆観音堂の大改修が行われています。屋根、床、廊下などの補修、それに大子堂の新築工事です。大子堂は9月下旬に完成します。観音堂の工事は大がかりで、屋根の修理などはしばらくかかりそうです。
☆長沼コミュニティーセンター主催の「長沼さんぽ」が10月2日(日)9:30~12:30の予定で行われます。三社大神、奥之院、駒形大仏・観音堂などを回ります。また、同じく10月31日(月)には草野公民館の主催で「長沼さんぽ」が行われます。
いずれも、当会のメンバーがガイドを務めます。参加については、長沼コミュニティーセンター、草野公民館に問い合わせてください。
☆奥之院、観音堂、三社大神の三カ所に当クラブが作成した「長沼さんぽ 歴史マップ」を置きました。自由にお持ち帰りできます。長沼の歴史探訪や、地域再発見にお役立てください。(3月28日)
☆例年2月18日に行っている奥之院の例大祭は、オミクロン株の感染急拡大により、今年は町内会の当番によるお札と絵馬の販売だけにとどめるそうです。甘酒のご接待などはありません。
☆2月21日の三社大神のオビシャも、昨年同様、役員だけで実施することになりました。
〈2021年〉
☆毎月18日に行われる奥之院の縁日が11月18日に再開されます。新型コロナ感染が沈静化しつつあることから、日常に戻すことになりました。しかし、社務所でのお接待は簡素化されます。
☆11月2日~7日長沼コミュニティーセンターで、同センターを活動の場とするクラブ活動の「展示会」に長沼郷土歴史クラブが参加します。駒形大仏や御成街道、奥之院、観音堂、三社大神の案内とともに、昭和初期の御成街道、農家風景、犢橋村役場の絵画などを展示しています。ご来場ください。(11月)
☆長沼コミュニティーセンター前にある庚申塔の土台がきれいになりました。長沼に唯一残る庚申講のメンバー(講中)が資金を出し合い、敷き詰めた石の基礎の上に庚申塔が載っかる形で整備しました。(10月)
☆11月5日(金)午前9時30分~12時、草野公民館主催の「郷土の歴史 長沼さんぽ」が行われます。当クラブが協力、ガイドを務めます。「聖地のトライアングル」などを巡ります。雨天の場合は12日(金)に順延。参加申し込み、問い合わせは、草野公民館(電話:043-287-3791)へ。(10月)
☆10月10日(日)午前9時30分~12時30分、長沼コミュニティーセンター主催で「大仏の里『長沼』を歩こう 郷土歴史探訪-長沼さんぽ」が行われます。当クラブが協力、ガイドを務めます。三社大神-奥之院-大仏・観音堂の「聖地のトライアングル」などをめぐります。雨天はセンターで座学となります。参加申し込み、詳細は長沼コミュニティーセンター[電話 043-257-6731]へ。(9月)
☆観音堂の修理が終わりました。雨漏りするうえ、回廊の一部が腐ってきたために点検を行っていました。しばらく足場に囲まれていたお堂もいまは、すっかり元に戻り、日常を取り戻しています。
☆奥之院に新しい石灯籠が建ちました。地元の方2名による寄進です。(3月)
☆「企画:長沼 子安講和讃」をスタートさせました。2016年4月に解散した子安講と子安信仰を取り上げています。長沼では栃木県芳賀町にある城興寺の「延生地蔵和讃」が唱われていました。唱える人が少なくなってきた「長沼の子安和讃」を聴くことができます。(2月)
〈2020年〉
☆毎月18日に行われる奥之院の縁日は、新型コロナ対策として三密を避けるため、当分の間、中止となっています。
☆このHPの「長沼周辺 歴史マップ」(当クラブ作成)は、長沼コミュニティーセンターでも入手できます。(9月)
☆奥之院、観音堂、三社大神の三か所にQRコードによるスマホ、タブレット用解説カードを付けました。(4月)
☆観音堂入口に、千葉市教育委員会により、案内板「御成街道と長沼地域」が設置されました。(3月26日)
☆2019年度稲毛区地域活性化支援事業として、Booklet「長沼 郷土のあゆみ 歴史と民俗」を制作しました。千葉市内の図書館のほか、長沼コミュニティーセンター、犢橋公民館など長沼周辺の生涯学習施設や学校に置いてあります。(3月)
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